ニュースリリース
日本作業環境測定協会中国支部にて新測定手法(加熱脱着法)を発表しました
2026年6月26日、日本作業環境測定協会中国支部の研究発表会にて、当社が検証を進める「加熱脱着法(TD-GC-MS/FID)を用いた作業環境測定手法」の検証結果を報告いたしました。
加熱脱着法(TD-GC-MS/FID)の主な特長
■効率化と高感度分析
・前処理(抽出・濃縮)が不要のため工程が効率化され、溶媒の影響を低減した高感度な分析が可能です。
■迅速な納期対応
・工程の簡略化により、従来法よりも迅速な分析対応が期待できます。
■遠方からの試料にも対応
・保存安定性に優れたTenax管を使用するため、遠方からの分析依頼にも柔軟に対応可能です。
今後も対象物質を拡大し、高精度な測定体制を強化してまいります。分析手法の選定やリスクアセスメントについてお困りの際は、お気軽にご相談ください。