ニュースリリース
蒸気圧測定サービス(沸点法)の対応温度を【最高250℃】へ拡大
これまで上限200℃の制限により測定・評価が難しかった高沸点物質について、最高250℃環境下でのアプローチが可能になりました。
「250℃に達する高温域で蒸気圧を測定したい」という研究開発・プロセス設計現場からの強いご要望にお応えし、装置の耐圧・耐熱設計を再構築。高温・高圧下での安全性を確保した上で受託を開始いたします。
■ 最高250℃対応によるメリット
・文献値のない高沸点物質(電子材料・機能性樹脂・医薬中間体など)の実測データ取得が可能に
・過熱による試料の熱分解・品質劣化リスクを大幅に低減
・実際の運転条件に近い「高温×減圧〜大気圧」での精密な蒸留設計および省エネ化を実現
高沸点試料の評価や精留設計でお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。